名張の放置空き家ゼロを目指して。サンシホームサービスは空き家・空き地問題に本気で取り組む会社です。

流派の違い?

昨日のセミナーは、参加者の皆さん、特に女性の方が一番楽しみにしておられた「自分に似合う色を見つける」と言う内容でした。先生は現役講師の方、カラーに携わる方とお話しする機会が、17年前に学んで以来全く無かったので、私もこの日をとても楽しみにしていました。

 

そして、一番伺ってみたかったことは、コンサルタントにより診断結果が異なる場合があること。講師曰く①その方の色の見方が違う。②流派によりカラードレープの色が違う。

実際、講師と私の診断が異なる方がいらっしゃいました。

 

私の考えでは、どちらのシーズンにも共通する部分、例えば「春」と「冬」に共通するのは「鮮やか」です。「抑えた色」よりも、その方には鮮やかな色がとてもよくお似合いでした。人それぞれに生まれつきの特徴があり、それを大まかに先ずは春夏秋冬の4種類に当てはめていきます。そしてもっと押し広げるため、次に一番似合う色を多く含むセカンドシーズンを見つけていきます。そうやって似合う色を沢山見つけることでおしゃれの幅が広がります。これが、「2つのシーズンにまたがる」ということです。

 

大勢の受講者がいて限られた時間の中、数種のテストドレープだけで診断するのは難しいです。私はマンツーマンでしっかりじっくり診断するほうが向いています。

今回も、流派が違うとこれだけ違うのかと言うことを実感しました。ドレープの色はもちろん、色の分け方、呼び名などなど。。色彩検定など資格重視のスクールなのかによっても違いがあるのかも知れませんね。

 

私は「オールウェイズインスタイル」で学んだのですが、こちらは資格検定などメインではなく、あくまでも「実践で活躍できる人」重視のカリキュラムが組まれていました。でも、学んだからと言って直ぐに活躍できるわけでもありません。実際にどれだけコーディネートや色合わせのアドバイスが的確にできるのかや、自身のセンスも磨き続ける必要があります。

 

どこで受けられたとしても、その流派では間違いでは無いのですから、後は、コンサルタントの雰囲気や相性、「この人に見てもらいたい!」と言う感覚で選ぶのも有り。不動産にしても、どこの業者で購入しても一緒。ただ、「この人から買いたい!」とお客様に選んでいただける自分でありたいと思っています。